“70年代後期にRolandの東京オフィスを訪れたドンは、チーフエンジニアの菊本忠男と働いていた。「その日、彼は808の試作用基板を持ってきて、中がどうなっているか私に見せてくれた。そうしたら、彼は基板をぶつけて茶をこぼしてしまった。彼が思いがけずスイッチをいれると、シュー(pshh)という音が鳴った。その音を再現する方法を見つけ出すのに数ヶ月がかかった。その音は808のクラッシュシンバルの音になった。他にあんなものはない。あれにかなうものはない。」”
- 祝Roland梯氏グラミー賞受賞 - MIDI誕生前に大量のシンセを外部コントローラーで制御していた人物とTR-808シンバル音の関係 : matsu & take
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